8月, 2011年

管理人のハプニングバーReport-2

2011-08-09

「管理人のハプニングバーReport-1」からの続きとなっています。


管理人のハプニングバーReport-2


「小学生の頃に、SMの本を読んだのね。そのとき、緊縛されている女性の姿にウットリしちゃって。たぶん、それ以来、私、Mなんだと思う」

会社では毅然としたキャリアウーマンを装っているが、ここでは″ご奉仕メイド″となって、ご主人様を探しているんだとか。
実際、ハプ二ングバーには縄師が来ることも多く、縛ってもらったという。
むろん、客たちが見守る中で、だ。

「吊るされながら、色んな人にジロジロ見られていたら、すごく感じちゃったよ。股のところに食い込んだ縄も気持ちよくって」

と、会社では絶対言わないであろう性癖や本性をぶちまけるのだ。
そんな話をしているうちに、乱交ル―ムが騒がしくなってきた。
早速、彼女と様子を見に行くと、この日のハプ二ングバーは『仮面舞踏会』なるイベントで、仮面をつけた20人近い男女がハメあっているのだ。
特別に料金がかかるわけでなく、自由参加。
ハプ二ングバーも一般的常識なルールを守り(コンドームはつけるなど)相手の女の子が拒否しなければ、好き放題やっていいのだ。
「行ってくれば?」と彼女に言われたが、さすがに大勢の前でチ●コを晒すのは恥ずかしい。
だが、乱交を見て、高まった興奮は鎮まりそうにない。
それは一緒に乱交パーティを鑑賞していた彼女も同じようだ。
どちらから誘うことなく、ハプ二ングバーのカップルルームヘ。
一応、この部屋も覗き穴から覗かれるのだが、別の誰かが入ってくるわけでもない。
彼女はマゾといっていたので、店内にあった手錠を拝借して、両手を縛った。
そして、四つん這いの体勢にさせれば、パックリ割れたアソコは、すでに淫らな蜜が糸を垂らしているほど。
剥き出しの美尻を軽くスバンキングするだけで、「イイッ、アアッー」と、黒髪を振り乱して、仰け反る彼女。
途中からカップル客が覗いていたが、見られている快感もあるのか、彼女はますます昂ぶり、キャリアウーマンと思えぬ豹変ぶり。
バックから貫けば、「あああぁぁ―っ―」と、嬌声を上げて、なんと、潮まで噴く始末。
記者の太腿に生温かい飛沫が降りかかり、異様な興奮を覚えたものだ。
その後、スワッピングを申し込んでくるカップルまでいて、結局、4Pまで体験した。
こんな貴重な体験との出会いがあるなんて・・・不覚にもハプニングバーもいいなと思ってしまいました。
何も起こらないときもあるそうだが、淫臭が漂うハプ二ングバーは、男女とも普段隠している″本性″が露わになりやすい風俗であるのは確かだ。


※ハプ二ングバーもたまにはいいですが、出会い系サイトマスターの私としてはヤッパリ出会い系での出会いをオススメいたします。
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管理人のハプニングバーReport-1

2011-08-09

たまには、出会い系サイトを使わずに女性との出会いを実現させて、SEXできる方法はないだろうかと考えてみました。
もちろん、一般的な風俗は除外しますが・・・
そこで、その名前を耳にしたことはあるけれど、未だにその実態を全然イメージすることが出来なかったハプニングバーに興味が出てきて仕方ありませんでした。
そこで、出会い系サイトマスターの私ではありますが、今回はハプニングバーに少し浮気をさせてもらいました。(笑)


管理人のハプニングバーReport-1


商社勤務のキャリアOLが緊縛されてよがりまくる!


六本木や新宿、渋谷など都内では繁華街に多い『ハプ二ングバー』。
閉ざされた空間というイメージがあり、 一見客はなかなか入りにくいもの。
だが、都内某所の有名ハプバーに突撃したところ、意外と敷居は低かった。
料金を払った後、まずはパーカウンターヘ。
すると、ビックリ。
隣の席にいた25歳の女性は、横チチ丸見えのセクシーなメイド姿!
店はコスプレ用の衣装を多数揃えてあり、女の子たちはこうして″変身″して、非日常の世界を楽しむようだ。
この日、カップル客を含めて、女性は10人ほどいたが、ほぼ全員がなんらかのコスプレをしていた。
また、ハプ二ングバー内にはSM用の檻や、痴漢プレイを楽しむための電車ルーム、さらには乱交部屋、カップルのSEXを覗ける部屋などもあり、まさにエロワールドなのだ。
そして、変態の館にやってきた男女は″共同体″の意識が生まれるのか、初対面でも話しやすい。
ちなみに隣の席のメイドは、大手の企業に勤めるOLだった。


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元サクラからの貴重な証言-2

2011-08-07

(元サクラからの貴重な証言-1からの続きとなります。)

そこでは著者は著者ではなく、ミキちゃんやカオルちゃんやケイコちゃんになりきってサクラとなり、男たちの切ない恋の告白を受けていたのだ。
当時学生だった著者は平日昼過ぎから「出勤」した。
夕方までの4時間程度働き、土日は朝から仕事に入った。

時給は1300円。
空調の利いた部屋で、座ったままの仕事で時給1300円は悪くない。
著者は、約10万円になっていた。
月にならせば、40万円以上だ。
そのまま続けてもいいのではないかという高収入だが、実は著者は一夏でこの仕事を辞めている。

「精神的にきついんですよね。やっぱり相手を編しているという罪悪感が。まあ少しは、相手の癒しになっているのかな、と思う事で、どうにかサクラを続けていたんですが」

急に「会おうよ」とメールが来たら「バイトのシフトが変わっちゃって―」と受け流し、
「次の体みの予定は?」と聞かれたら「来週にならないとわからないの」とはぐらかし、
「さっきの話だけど」と言われたら「え―と、なんだっけ~」とごまかしながらメール履歴を確認する。
この送受信だけで会員は200円を支払う。
そうやって、来る日も来る日も1時間に80件のメールを「機械のように」送った。
そして、疲れ果てて辞めた。
バイトは一夏で辞めたが、著者には思わぬ後遺症が残った。

「彼女からのメールが、信用できないんですよ。つい、出会い系サイトの男のサクラが打ってるんじゃないかと思ってしまって」(笑)

元サクラからの貴重な証言-1

2011-08-03

数十台のキーボードを叩く音が凄まじい音量で・・・

素人の女とメールしてると思つていたら.ネットの向こうにいるのは野郎ダッタ!
腹の立つこの状況も、当事者に聞いてみると笑えるやら同情しそうになるやら……。

2005年にいわゆる「ネカマ」(出会い系などで、男性が女性になりすまして男性会員からのメールに返信すること)の体験談として話題になったが、実は著書に書ききれなかったことがあるという。
それは、あの「部屋」を初めて訪れた時の、部屋に充満してやなせさんを圧倒した「音」だ。
数十人のオペレーターが、物も言わずにキーボードを叩き続ける、その音だった。

「ときどき、エンターを叩く音がターンーとひときわ高く聞こえるんですよ。それがまた耳に痛くて」

それこそ、著者が自著にも書いている通り、「メールエ場」の操業音だったのだ。

「部屋のドアはまだ開けてないんですよ。外側のドアを開けて、面接のために給湯室というか、休憩スベースに足を踏み入れたとたん、そのものすごい音が聞こえて来たんです」

メールの相手は、日本中にいる「登録会員」だ。
もちろん、優良で会員になっている人達だ。
彼らから届く何百、何千と言うメールに、切れ目なく返信メールを打ち続けることが著者の仕事だった。

(元サクラからの貴重な証言-2へと続きます。)

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